いちご通販なら信州駒ヶ根いちご園の特選完熟いちご。完熟なのに実がしまっていて、甘い香りいっぱいのここだけの極上いちごをお届けします

ご挨拶

2014年7月より、私ども信州駒ヶ根いちご園は、神野いちご園様よりイチゴ栽培・経営を引き継がせていただくこととなりました。

これまで3年間神野様の下で学ばせていただいたイチゴ栽培技術と、お客様を大切に思う心を受け継いで、変わらぬ味をお届けできるよう頑張ってまいります。

お得意様におかれましては、何卒これまでと変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

信州駒ヶ根いちご園 園主 春日知也

株式会社を設立しました

平成30年10月1日、精一杯農業を頑張る人の集まる場所として株式会社精農舎を設立いたしました。これも皆様のご支援ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。

信州駒ヶ根いちご園は株式会社精農舎の大切なブランドとして守っていきます。

従業員一同精進して参りますので、今後ともかわらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

株式会社精農舎 代表取締役 春日知也

会社概要

会社名 株式会社精農舎
店舗名 信州駒ヶ根いちご園
運営責任者 代表取締役 春日知也
住所 〒399-4117
長野県駒ヶ根市赤穂10472-3
事業内容 農業(いちご栽培)
いちご狩りは行っておりませんので、ご了承ください。
電話番号 070-5431-8196
0265-98-5010
URL http://komagane-ichigo.com
従業員数 10名(パート・アルバイト含む)
取り扱い品種 いちご(紅ほっぺ)
主要取引先 スーパー:ベルシャイン駒ケ根店様、西友駒ケ根店様、食彩館福岡店様
喫茶店、洋菓子店:支留比亜珈琲店様(伊那市)、サカマ様(駒ケ根)、穂の菓様(駒ケ根)、セルフィッシュ様(駒ケ根)
レストラン:南信州ビール様(駒ケ根市)

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よくあるご質問

Q:イチゴ狩りはやりますか?

「駒ヶ根いちご園ではイチゴ狩りをやりますか?」というご質問をいただきます。

ご期待に添えず恐縮ですが、当園は出荷専業のためイチゴ狩りの受付をしていません。m(__)m。

大粒&完熟の味を楽しんでいただくため、着果数を制限しているからです。

 

Q:一箱に入るイチゴの数は指定できますか?

一箱の粒数はいちごの大きさによって異なります。

その時の天候や季節により、必ずしもご希望のサイズが揃うとは限りませんので、粒数のご指定はご容赦ください。

 

大粒のいちごは12月から2月ぐらいまで収穫できますが、春になると、サイズはだんだん小さくなります。

でも当園の贈答用イチゴは小さめでも一般のいちごより大粒です。

「人数が多いので、たくさん入っている方が良い」とか「巨大なイチゴを贈って驚かせたい」など、ご希望がある場合はメッセージをいただければ、なるべくご希望には添えるように努力いたしますが、その場合は時期を指定できない場合があります。

 

Q:届いてからどのくらい日持ちがしますか?

その日か翌日にはお召し上がり下さい。

 

Q:保存する場合はどうしたら良いですか?

涼しいところで、できるだけ日光や暖房を避けてください。

 

Q:いちごに農薬などはついていますか?

病害虫予防のために最低限の防除をおこなっております。防除履歴はお客様に見ていただけるように、こちらで公開しています。

信州駒ヶ根いちご園の1年

10月に花を咲かせたイチゴは12月に採れはじめます。それから2月末までに採れる、じっくり時間をかけて大きくなった実の濃厚な味は格別で、最高に幸せな気持ちにしてくれます。
そして3月からは、陽気とともにだんだんと酸っぱさが増して甘くてさわやかな味わいになってきます。
強くなった陽射しで喉がかわくお天気になると、この酸味が丁度良く感じられます。
いちご園の仲間達は、12月から6月までの収穫期間中、毎日まいにち採れたてイチゴを食べても飽きることがありません。

  • 00365月24日〜終わりの始まり〜
    いよいよイチゴ達の花が出てこなくなりました。摘花、葉かきなども終了モード入りです。収穫はダラダラと採れつつ、だんだん減っていきます。今シーズンの終了までカウントダウンです。
  • 00015月26日  ~はじまりの始まり~
    収穫ハウスでは今シーズンが終わりつつある一方、親株ハウスでは今年12月の収穫株をとるためにランナー出しがはじまりました。スタッフによりきれいに整えられた親株から、子苗たちがわさわさ出てきます。
  • 00026月2日 ·~ダイエットの季節も間近~
    収穫ハウスの培地材料がそろい始めました。六月は土作りやらなんやらの汗をかく仕事が増え、この時期は体が締まります。収穫はなんとか頑張って来週末までです。

  • 6月5日 ~ついに切倒しを始めました~
    3つある収穫ハウスの一つでこの半年間頑張ってくれた株の切倒しが始まりました。

  • 00046月13日 ·~土作りをはじめました~
    培地材料の積み上げができ、今朝から撹拌作業にはいりました。約5時間かかって9割5分は終了。今日は収穫打ち上げ会です。

  • 00057月13日 ~培地作りダイエット~

    こ育苗ポットに詰める培地作りをやりました。水分補給しながらでもやせます。夏場にダイエットをしたい方へお任せしましょうか?(smile)

  • 0006

    7月23日 ~挿し苗~
    丁寧にポットに苗を挿していきます。お天気が安定せず、活着するまで気が抜けません

  • 0007

    7月29日 ~挿し苗終了~
    写真は初日に挿した苗です。夕方に撮ったのですこしぐったりしていますが、これならもう大丈夫でしょう。このエリアはお日様に当てる時間を増やしはじめました。

  • 0008

     7月30日 ~早くも片付け~

    子苗採りがおわったので、親株はさっさと切倒して片付けです。栽培中は可愛いものですが、役目を果たしてくれた後は気持ちと切り替え、次作へ備えて作業を進めます。

  • 8月28日 ~花芽検鏡はじまり~

    花芽形成を促すため、実体顕微鏡を使った花芽の確認をやりました。中央の白いポチとした突起部分が成長点です。中心が膨らんできています。

  • 0010

    9月8日 ~いつ見ても不思議~

    定植のときには水平近く横にされたイチゴは、すぐ空に向けて姿勢を変えていきます。本によれば重力を感知しての反応とのこと。写真のイチゴは今朝に植えたものを夕方5時に撮影。もっとも若い葉が早くも反っています。イチゴはどこで重力を感じるのか、いつも不思議です。

  • 0011

    9月16日 ~定植おわりました~

    今年は昨年より少ない人数でしたが、みんなで頑張りました。早く植えた苗は活着が順調に進み、施肥も始まりました。食べられるまであと3ヶ月!!

  • 0012

    10月1日 ~親株定植も進んでます~

    収穫用イチゴの定植から半月がたちました。今日は”来年”の収穫株を採るための親株定植です。今夏増殖させた専用株を使います。いつもは畝の半分~三分の一に植え、それを春に増殖させたうえで6月から子苗をださせます。今年は秋のうちに少し増やす試みをしてみます。

  • 0013

    10月3日 ~爆弾低気圧のあと~

    今回の爆弾低気圧、当地は夜間に強風が吹き荒れ、ハウスが傷むのではないかとヒヤヒヤしていました。
    お陰様で無事朝を迎えることができ、イチゴ達はきれいな溢液(いつえき。葉の先端からでる露)を出していました。

  • 0014

    10月13日 ~マルチはりました~

    2番花もできたようなので、マルチを畝にはりました。いよいよ見慣れたイチゴハウスっぽくなりました。しばらくは出蕾待ちです。

  • 0015

    10月18日 ~チムチムリ~~

    各ハウスに備えてある暖房機の掃除をしています。ススだらけになるので「チムチムリ~♪」を口ずさみながら毎年やってます。マスクをしても、鼻の中までススだらけです。

  • 0016

    10月25日 〜ただいま冬支度中〜

    明朝は1℃まで冷えこむという予報なので、いよいよ冬支度です。今日は一番冷えやすいハウスに水封マルチを設置することにしました。あわせて暖房機のダクトも廻らせています。あとは天井カーテンの穴やすき間をふさげば、とりあえずの準備は整います。

  • 001710月26日 〜 いよいよ開花スタート〜

    各ハウスともほぼ出蕾し、ちらほら花が咲きはじめました。週末にはハチをいれることになりそうです。

  • 001910月29日 ~お花摘み~

    蕾が首を伸ばし、摘花しやすくなってきました。今週はみんなでお花摘みです。ピンセットやドライバーなど使いつつ、不要な蕾・花を摘んでいます。昼までやると肩が凝ります。

  • 001811月1日 ~ハッチ来着~

    この週末で五分咲きくらいになりそうなので、ゆうべ近在の養蜂家が西洋ミツバチを届けていただきました。午前中はもじもじしていましたが、午後から巣箱周辺の偵察に忙しそうです。早く訪花しないかな。

  • 002011月5日 ~モミガラ燻炭づくり~
    モミガラ燻炭づくりを始めました。野焼き式なので最後は水をかけて終えます。仲間が持ち寄った紅あずまと安納芋で焼き芋ができました。さらにはチーズ・ベーコンの燻製まで。美味です。
  • 002112月7日~収穫カウントダウン~
    12月にはいってイチゴへのご注文を多くいただき、ありがとうございます。そろそろ出荷できると期待していたのですが、当地はここ一週間ほど天候不順で、成熟ペースが遅くなっています。
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  • 002712月14日 ~防除履歴更新~
    12月になってから2度目の防除をしました。ウドンコ病対策の殺菌剤です。防除履歴はこちらでご確認いただけます。
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  • 002212月17日 ~この雪はつらい~
    12月になってからの日照時間は前年比60%。クリスマス期まであと4日というのに、まだ多くのイチゴ達は赤くなりかけです。ゆっくりと育っているので味は良いんですが。。。暖房機をフル稼働させて対応してます。

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  • 0028

    12月24日 ~紅ほっぺはケーキでも美味い~
    クリスマス。ケーキ屋さん、フルーツ店さんなどへの納入も無事終わりました。一息つきながらクリスマスケーキをいただいています。当園が栽培する紅ほっぺは、酸味と甘みのよく効いた味に特徴がある品種です。ケーキに使っていただけて幸せです。

  • 00231月17日~最近のイチゴ達~

    12月からがんばってくれた頂果房(最初の房)が終わりつつあり、収穫の谷間に入っています。大玉はあまり採れず、中・小玉が中心です。来週末頃から次の果房が採れ始めると見込みです。贈答用の発送はしばらく少なく、月末近くからまた多くなるでしょう。

  • 0032大粒のイチゴができました。
  • 0024毎日欠かさず株の管理に入ります。余分な葉や蕾を取ることで、株が元気になり、おいしい実をつけてくれます。
  • 0033

    1月27日 ~贈答用の発送~

    ミニ端境期も底になったようです。ハウスによっては第2果房の頂果が取れ始めました。来週には出荷量が回復するでしょう。

    お待たせしている贈答用の発送も徐々に進んでいます。これまでご注文いただいた方への発送を優先対応しています。

  • 00252月9日 ~イチゴのようす~

    ありがたいことに収穫が順調に回復しています。今週は祝日とバレンタインデーで盛り上がるので、イチゴもがんばって出荷します。

  • 00263月9日 ~そろそろ復活~

    一週間ほど続いたプチ端境期から脱し、今週末へ向けて出荷量が増える見込みです。お待たせしました。

  • DSC_03514月28日~贈答用イチゴはそろそろ終了~
    イチゴは3つある収穫ハウスで、採れたり採れなかったりしていますが、全体的には安定的に収穫できています。
    かなり暑くなってきたので、贈答用イチゴはそろそろ終了です。

公開日:   最終更新日:2018/12/04

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